
はじめて親になるあなたへ向けて
"小さな森" = "nemos (ネモス) "が記憶する様々な奇跡のストーリーをあなたへお届けします。 そこから生まれる「ストーリーギフト」があなたの心に寄り添うよう わたしたちは「共感」と 「洗練」を 兼ね備えたものづくりを追求し続けます。

メインストーリーを読む
『ポントと小さな奇跡』
ポントと赤ちゃんはどうやって出会ったの?主人公のクマのポントは森の中で不思議な種を見つけます。なんだろう?赤ちゃん?大切に育て始めますが時には失敗も・・。物語の中では実際のママ達が感じる幸福感や時にはちょっと感じる不安感そんな共感できるストーリーが描かれていきます。
ストーリーを読む
Nemos(ネモス)は、はじめて育児を迎えるママやパパの心に寄り添いたいという思いから誕生しました。育児中のママ、パパが共感できるストーリーと商品で寄り添います。
私たちはこれを「ストーリーギフト」と名付けました。
ギフトBOXを開けると、キャラクターたちのアイディアがギュッと詰まったお話(エピソード1)が描かれ、それらが実際の肌着となって入っています。

メインストーリーに続いてエピソード1ーepisode1 をのぞいてみましょう。

泣かないで…ぼくのお気に入りの毛布をあげる」 ポントは慣れないお世話に、おろおろ…せっかくの毛布も、うまく巻けず困ってしまいました。

次の日、こひつじのマリーはぐるぐる巻きのネモフィを見て言いました。 「 この子にぴったりの服をつくってあげましょう」そして、ふわふわの柔らかい糸を紡ぎはじめました。

こぞうのポウポウは「大きな手でも着せられるかな?」 服のかたちを考えています。 「ぼく、むずかしいの苦手だよ…?」 ポントもつぶやきました。それを聞いたこりすのアマンは「 ぼくに任せて!」と、服をつくりはじめました。

アマンがてきぱきと、みんなをまとめて服はあっという間にできあがりました。

できあがった服を見てポウポウとポントは びっくり!「袖が広くて着せやすいよ」 「二枚の服を重ねて一枚の服にしたんだ」 「紐をひとつ結ぶだけで終わるね、らくちん」

みんなの優しさに包まれて、ネモフィは安心したように寝息をたてました。

こうして森の動物たちが協力し出来上がったのが「はじめて肌着」です。「はじめて肌着」は、退院後すぐの育児でも「みんなで子育てできるベビー服」をコンセプトにした商品です。育児を一人で抱え込まず、みんなで分かち合おうというメッセージが込められています。実際に手に取りその想いを心と肌で感じてみてください。
パッケージには物語の絵が飛び出す素敵なギフトBOXをご用意しました。
蓋の内側にはエピソード1のお話が描かれています。

